4/18(土)6年 「対称な図形」の提案を振り返って(横浜)

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6年 「対称な図形」真島 提案

「学知と営み」とは? 教科教育の質について   齊藤一弥先生より

齊藤一弥先生

〇学知と営みとは?
・学知⇒高次の資質・能力の中の統合的理解は意味的理解を含む概念形成
であり、根拠を基に性質や構成を理解していくことが大切である。また、教科らしい追究の仕方として方略があり、性質、構成から他の図形へ落とし込むような、統合・発展の視点が大切。
・営み⇒数学的活動(先人が数学を生み出し、創り上げてきたプロセス)であり、本単元で言えば、先人がいかに対称のよさや価値を求めて、何をなすことができたか、ここを明らかにする。

〇教科教育とより丁寧に向き合うこと
・他者に的確に伝えるために事象の構造を表す。
・美しい模様をデザインすること。
(例)麻の葉模様、矢羽根柄の活用
図形をよく観察する⇒組み合わせる⇒図形が見出せる
図形を見出す⇒図形を動かすと?
点対称、線対称、平行移動などの素地を育むことが大切!