数学的な授業を創る会 大阪市支部 7月学習会

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低学年で学ぶ「時刻と時間」の学習を、高学年の「角の大きさ」へと繋げるための指導の提案です。
具体的には、時計の針が動く仕組みや回転の概念を、歴史的な背景や数学的な座標系と結びつけてご指導いただきました。時計の右回りと数学的な左回りの回転角の違いを整理し、子供たちが角度を直感的に理解できるような工夫が盛り込む必要性についてご指摘いただきました。このように、学年をまたいだ算数的活動を通じて、図形や量への深い洞察力を養うことを提唱していきます。

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